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『ビットコイン投資』あなたがやるべき運用方法

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『ビットコイン投資』あなたがやるべき運用方法

ビットコインとは

ビットコインは、2008年10月、ネット上にサトシナカモトと名乗る人物がある論文を投稿したことから始まります。

ビットコインの特徴

ポイント

・中央銀行が存在しない

・P2Pネットワークシステムで取引台帳が分散されている

・発行枚数に上限がある

・世界中にリアルタイム送金

ビットコインのメリット

ポイント

・間に何も挟まず個人間で直接送金ができる

・送金等の手数料が安い

・世界中両替せずにそのまま通貨として利用できる

ビットコインが強気相場入りした理由

半減期を迎えた

半減期とは、マイニングの報酬が半減する時期のことを言います。

半減期は、2012年、2016年、2020年と4年毎に実行されており、その都度ビットコイン の価格が上昇しています。

今年がちょうどぞの半減期の年でした。

ヘッジファンドや年金基金の参入

ビットコイン市場にヘッジファンドや年金基金など機関投資家の巨大投資マネーが流入しています。

2017年ビットコインバブルが崩壊した際は、取引していたのは個人が大多数でした。

ヘッジファンドや年金基金などの機関投資家が参入している2020年は、2017年のバブルとは違った値動きであると考えます。

マネーサプライの膨張

マネーサプライとは、通貨供給量のことで、コロナ過による経済再生のために、先進各国の中央銀行や政府は市場に大量の資金の供給を行っている。

この様な状態が続くと通貨の価値は下がり、金やビットコインや株式などの資産価値が上がります。

先進各国は、マネーサプライをしばらく続けると表明していることから、しばらくの間この状態が続くことが考えられます。

ビットコインの市場規模の小ささ

HowMuch.net

この表からも分かる様にビットコインの市場規模の小ささが分かると思います。

小さな市場に大量の資金が流入した場合、ビットコインの価値が大きく上昇するということです。

ビットコインと金の類似点

私は、ビットインについては、『デジタルゴールド』と考えています。

金との類似点

ポイント

1.国が発行したものではない

2.全体量が決まっている

3.需要と供給で価格が変動する

4.長い年月でも状態が劣化しない

国が発行したものではない

ビットコインは通貨を管理する中央銀行は存在せず国が発行するものではありません。

金も同じ様に国が発行するものではなく地球上に埋蔵されたものです。

全体量が決まっている

ビットコインについては、最大発行枚数はあらかじめ2100万ビットコイン と決められプログラムされています。

金については推定ですが約15万トンと言われています。

この様にビットコインと金は全体量が決まっています。

これには、メリットがあり、例えば国が発行する通貨は、中央銀行ががいくらでも作ることが可能です。

国が2倍通貨を作れば、通貨の価値は半減してしまいます。

国の政策で通貨の価値が減少してしまいます。

しかし、金やビットコインには全体量が決まっているので増やすことができません。

要するに、通貨の価値が保全されているということです。

これは大きなメリットいなります。

需要と供給で価格が変動する

ビットコインや金は、世界の経済情勢など様々な要因で価格が変動しますが、基本的には、需要と供給によって価格が決まります。

原理は簡単で欲しい人がたくさんいれば価格は上昇し、欲しいと思う人が減れば価格は減少します。

ビットコインの価格が爆上げしている今ビットコインが注目されているということですね。

長い年月で状態が劣化しない

ビットコインと金については、状態が劣化しないという特徴を持ちます。

ビットコインはデータであるわけですから劣化することは絶対ないですね。

以上のことから

ポイント

ビットコインはデジタルゴールドである

と私は考えています。

今後の投資方針

ビットコインについては、各著名投資家も将来のインフレリスク回避のためにポートフォリオの1%をビットコインに充てるなど世界中でビットコインに需要が集まっています。

特に大きなニュースになったのが

ポイント

・2020年10月21日にPayPalが仮想通貨サービスを開始

ビットコインでの決済サービスが拡充していけばもっともっとビットコインの需要が大きくなっていくと思います。

機関投資家のビットコインの購入、決済手段の拡充などビットコインの価格はまだ上がっていくと考えますが未来については誰にもわ

かりませんし、市場規模も小さいため大きく価格が下落する可能性もあります。

しかし、私は、ビットコインの未来は明るく、価格はまだまだ上がるのではないかと考えているので

私は、

ポイント

・ドルコスト平均法を用いた長期の積み立て投資

で投資をしています。

ビットコイン投資を始めるには

ビットコインに投資するためには、暗号資産取引所を開設する必要があります。

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